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ストリークP

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また需要のない3D動画を作ってしまった
もうすぐ3周年ということもありまして



前回#51で出た反省点を踏まえて、今度はLet's Dance Now!をHDの3D動画にしてみました。
まだ物理演算すらなかった頃の動画で、今見ると酷い部分が多々ありますが、あえて手は入れませんでした。
(別に面倒くさいからじゃないんだからね!!!)
物理演算やセルフシャドウなども入れてません。

高解像度化したので、ラスター的な部分は作りなおしました。
具体的には、導入部分やサムネの背景部分など。
あとは3D化に伴い、カメラワークなどを微調整しました。

もっとも注意したのは、シーン個別に立体調整をするのでなく、全体を通して視差を統一すること。
シーンチェンジで焦点が前後したり、立体感が変わってしまうと、目がついていけないんですね。
今回は「画の中で注目してほしいもの(基本的に画の中心となるキャラクター)を視差0にする」という決まりを作り、全体のカメラ調整をしました。

ただ、3DVisionではカメラの注目点(◎)が視差0の点になるのですが、MMEの立体視やCameraShiftツールではどうも視差0を特定の場所に指定するのが難しい。
どうやら単純に視差をカメラのY軸回転で作っているわけではないみたいです。
どっちが正解なのか分かりませんが、Y軸回転だけで視差を作った方が視差調整しやすかったので、今回はアナログに視差を作りました。
(VMDConverterでカメラのY軸回転値を+-する)
当然左右同時出力ができないので、物理演算やMMEを多用するとできなくなる手法なのですが…

今回は比較的見やすい立体視映像になったと思ってるんですが、個人差があるので何とも言えません。
これでダメだったら一人で調整するのは限界あるのかも…




おまけ1
せっかく高画質で作ったのですが、3Dのサイドバイサイド形式にすると動画を左右50%に圧縮しなくてはいけないので、だいぶ劣化してしまいます。なので、2Dの1280x720も上げてみました。



おまけ2
ニンテンドー3DS用の動画です。MJPEG形式なのでサイズが馬鹿でかい(125MB)のですが、ビットレートを落とさないとカクカクで30fps保てないという困った仕様なので、かなーり低画質です。高画質が見たい方は自分で作ってみてください。
動画の視聴方法は SDカードの DCIM\100NIN03\ 配下にAVIファイルを数字を改名して置いて、3DSで3Dカメラを起動して動画を再生します。詳しくは下のwikiのページを参考にしてください。
【ニンテンドー3DS】自作3D動画製作まとめ @ wiki 3D動画を3DSで見る方法

また、MMEの立体視なんかを使えば、自分でも簡単に作れますので、3DSお持ちの方はぜひ挑戦してみてください。
詳細は前述のwikiに色々書いてあります。




世の中もMMD界隈も3Dの需要のなさを実感してるんですが、自分のモーションが飛び出てくると、結構感動しますよw
前も言っといて結局やってないんですが、MMD-3DのTips的なのをまとめて何か盛り上げていけたらいいなー



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MikuMikuDance | 【2012-01-27(Fri) 02:24:26】
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